製造

 製造部門では、製造技術において製品の特徴を捉えることからスタートして、積年の経験に裏打ちされたノウハウを基に、最適な製造方法を選定致します。短納期、多品種、小ロットでも高品質の生産体制にて承っております。 設備環境としては、国内のみでは有数の15ラインを保有しております。完全国内生産の強みであるリードタイムの短縮、密なコミュニケーションを基に高品質な製品を提供します。

設備環境

業界トップマシンを積極導入し、クリーンルームでの製造を行っております。

設備能力

試作品・多品種・1枚から量産対応まで幅広く対応致します。

面実装ライン15ライン
面実装リフロー装置N2対応/RoHS専用ライン
半田槽ライン5ライン(共晶:2ライン/RoHS:3ライン)
面実装ライン稼働体制24時間/土日稼働体制
生産ロット数試作品・リピート品1枚~/量産対応


ロット対応力



10枚未満10枚~10,000枚以上
SMT(15ライン)を柔軟に活用し
緊急性を求められる案件にも対応
中量中品種の購買コスト抑制
量産対応と同レベルの
品質保証水準
国内15ラインを活用して量産対応
品質トレンドの変化追従による
品質確保
 試作対応や量産試作、保守パーツ等のロット数量の限られるケースにおいては、部材の購入費用や初期費用を抑える為の細やかな対応が求められます。納期対応においても緊急性が求められることから、SMT(15ライン)のキャパシティーを柔軟に活用した対応が可能です。  また市場修理品においては、一品一様での解析や改修が求められるため、受入から納品までの一連の作業における履歴管理を徹底した対応を行っております。  車載基板や産業機器において最も求められる中量中品種への対応として、部材の購入数量と生産数量との適切なバランスが求められます。量産対応も担う杉原エス・イー・アイでは、量産効果の出る購買方法や製造方法を中量に適用することでコストの抑制を実現しています。  品質保証においても、ロット数量に応じた品質データを適切に管理することで管理コストを抑えながら量産対応と同レベルの品質保証水準を確保しています。  独立系EMSメーカーとして有数のSMT能力(国内:15ライン)をフル活用して、量産対応を実現しています。緊急対応はもとより、作り込み品質の確保にむけて、ラインの専用化も行い、品質変動の要因を徹底して排除します。インラインでの検査設備の充実により、品質トレンドの変化への追従が可能となり、その都度、データのチューニングを行います。生産ラインの僅かな変化にも気付く体制を構築しております。  また今までの量産対応に伴う購買実績より購入部材のコスト低減が可能となり、その実績を様々な案件に適用することでトータルコストの低減を実現しています。

製造プロセスパターン

ご要望に応じて各種工程設定を承ります。小ロット・短納期での対応も可能です。