EMS事業 特長

QualityCost
作り込み品質を前提にした品質体制
高性能設備の運用による品質レベルの確保
各種製造初期費用において
低コストでの調達体制を実現
 常に高度な信頼性を求められる電子制御基板を製造する過程において培われた品質管理体制は、作り込み品質を前提にした高度なエンジニアリング体制によって構築されています。半田印刷の検査装置(3D)や外観検査装置(2D/3D)、X線検査装置等の高性能な設備を独自のノウハウで運用する事で、トータルの品質レベルを確保します。 積年の実績による独自の調達ルートにより、電子デバイスに限らず各種製造初期費用においても低コストでの調達体制を実現しました。製造費用においても各業界で鍛えられたローコストオペレーションを徹底することで競争力のあるコストを実現しています。

DeliveryTechnology
国内有数15ラインの稼働
試作から量産まで柔軟に対応
業界トップマシンの性能を
最大限に引き出す高難易度実装
 国内でも有数のSMT(15ライン)が稼働することで、小ロットから中ロット、量産対応とその発注ロットによらない対応力を実現しました。24時間稼働や土日稼働も活用して、試作やロット分割、先行納入等への対応と共に、緊急時に相当量の物量の確保が求められる場合にも柔軟に対応します。 SMTの分野において常に業界のトップマシンを他社に先駆けて導入してきました。そのマシン性能を最大限に引き出す実装技術を評価され、大手半導体メーカーの各社から新規デバイスの実装実験依頼や当時は業界最小であった極小チップ03015の提供を受け、その実装に成功しました。現在は0201チップと大型部品の混載実装に取り組んでいます。